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映画やゲームの舞台にもなった、かつて地球でもっとも人工密度が高かった場所「九龍城」

■九龍城砦(きゅうりゅうじょうさい)、クーロンシティーとも言われる巨大な城砦
かつては50000人が住んでいた地球で最も人工密度の高いと言われた場所「香港九龍城砦」。
33,000世帯の家が支え合う形で建つ15階建ての集合住宅地で法の手も及ばない巨大なスラム街でした。

内部は無法地帯、法律は一切無視の世界。
中は警察も立ち入ることない無法地帯でした。あらゆる裏産業がはびこる場末、このことは当時の法律で14階建てまでしか建築できないとされていたのに九龍城が最高15階あることでも分かります。

東洋の魔窟と呼ばれ一歩入ったら出られない。
エレベーターがたったの2基しかなく中は迷路状態、無法状態だったこともあり中で住んでいる人間以外一度奥まで入ったら二度と出られないと言われていました。

九龍城は既に取り壊さていますが、最近になって九龍城で実際に生活したフォトグラファーが本を制作し販売、再び話題になっています。怖いけど覗き見したくなりますね。
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Kowloon Walled City
屋上からの写真。
この無法地帯にもメスが入り1991年に香港政府が27億香港ドルかけて取り壊しとなったそうです。
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Kowloon Walled City
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映画ゴルゴ13 「九竜の首」や懐かしのTVゲーム「シェンムー」の舞台となった九龍城に何故かワクワクしてくるのは私だけでしょうか?

九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 - City of Darkness
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via[walled city of darkness revisited in hong kong by greg girard + ian lambot/Daily Mail]

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