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立ち退きを断り続けた家に起きた感動ストーリー

84歳のおばあちゃんEdith Mcefieldさん。彼女は普通の人とは違いとても頑固。ショッピングモール建設のため家を売って立ち退きをするように要求されたのを断りづづけた人物。

そして彼女の家はこのような形で残ることになる・・
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Barry Martin氏はショッピングモール建築現場の監督者。彼女の家の周りを囲むように建築。彼女とは次第に友人になる。
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Edithさんは若い頃、イギリスの情報部員としてドイツのナチスのスパイをしたこともある経歴の持ち主。強く柔軟性のある女性に育て上げられたそうです。
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ある日、Barry氏がEdithさんに何故立ち退かなかったのか?質問したところ驚きの答えが返ってきました。
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「私には行くところがないのよ。私には家族もいない。そしてここが私の家ですもの。私は母親を世話するためにイギリスからアメリカにあるこの家に戻ってきた。そのとき母に約束したの。私が息を引き取るまでここで面倒を見るわ、絶対に施設には入れないって。そして私の母ここのソファーで息を引き取った。私もこのソファーで死にたいの」
彼女の家に提示された立ち退き金は約一億200万円だったそうです。
彼女は次第にBarry氏を頼るようになり、ある日具合が悪くなったときBarry氏の車で病院に行ったそうです。
結果は膵臓ガンと診断。しかし彼女は恐ることは何もないと言っているそうです。

Barry氏とEdithさんのストーリーにはまだ続きがあって書籍化されいます「Under One Roof」ひとつ屋根の下。泣いてしまうほど感動的なストーリーらしく、どうなるのか気になりますね。
本を買ってみますので読み終わったら続きを追記するかも。。。
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via[This 84 Year Old Woman Refused To Sell Her House To A Mall. What Happened Next Is So Touching.]

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