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一生に一度は行きたい!魂をゆさぶる絶景スポット 22選

■絶景スポットいろいろ
私たちの住む世界は好奇心をくすぐる場所で溢れています。そして毎日、新しい場所がプロのフォトグラファーやアマチュアの写真愛好家により発見されシェアされています。
ここで紹介している写真は世界を旅すれば誰でも見ることができる自然の光景。美しく冒険心を刺激する場所ばかりの絶景22選に魂をゆさぶられてください!

オランダはアムステルダムにある美しい花畑。およそ700万本の球根が植えてある世界一大きいお花畑。チューリップやムスカリ、ユリなどが咲いています。この写真の場所の横にはオレンジ一色の花畑もあり、美しい景色が広がります。花が好きなかたは一度は訪れたい場所。
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南米のボリビアはアルティプラーノにある「ウユニ塩湖」。世界一大きい鏡と言われています。大きさは秋田県と同じくらい広大(10,582km²)。標高3700mの場所にあり雨季になるとこのような現象がみられます。空が地面に反射する姿は一度見てみたいですね!
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ひたち海浜公園、茨城県ひたちなか市にある国営の公園。みはらしの丘の紅葉シーズンにみられる「コキアの紅葉」はまさに絶景!
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アラスカはジュノーにある氷に囲まれた「Mendenhall洞窟」。あまりの寒さに流水から霧がでている姿が幻想的ですね。とっても寒そうだけど行きたい!
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中国は遼寧省にある盤錦市、そこにある真っ赤なビーチ「レッドビーチ」。一面真っ赤なこの不思議な場所ですが、この真っ赤な大地の正体はこの土壌の成分によって赤くなった草。それがキレイな水路を作る海辺の場所なのです。自然保護区で中には入れないですが観光用に橋がかけられていて景色を眺められ、鶴などの鳥もよく訪れるのでバードウォッチングも出来るスポット。
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一面が緑色の美しい竹林。実は日本です。心が洗われそうな奥ゆかしい場所ですね。
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ドイツの都市ボンにある桜通り。毎年春になると観光客で賑わう通り、昼間に見てもキレイですが間接的に照明を当ててみるとさらに美しく目が釘付けになってしまいます。
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メキシコはチワワ州にある「ナイカ鉱山」。クリスタルの洞窟と呼ばれている銀や亜鉛、鉛などの採掘場。白い氷の柱のようなものは透明石膏で10m以上の長さのものもあるそうです。見た目と違い中は暑くサウナのよう、でも冒険家気分で中を探検してみたいですね。
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ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州にある「シュヴァルツヴァルト」。ドイツ語で黒い森を意味する森林地帯。奥に引き込まれそうな雰囲気があります。
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ウクライナはクレベンにある「恋のトンネル」。ここをご存知のかたは多いと思いますが、1日に3度だけ電車が通る実際に利用されている線路なのですよ。大好きな人と通り抜けたい場所です。
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足利フラワーパークの「藤の花ガーデン」日本版の「恋のトンネル」と言っても過言ではない美しいフジの花のトンネル。4月中旬から5月中旬が花のピークだそうです。行ってみたいですね!
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中国の茶畑。ここの茶葉が日本にも輸入されているそうです。風流ある美しい緑色の茶畑は香りまで連想させ見ていると癒されます。
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中国は武陵源景勝地の北部にある「天子山」、総面積が67万平方メートルの広大な土地に数万本の峰が並ぶ不思議スポットです。足がすくみそうな場所ですね。なぜこの風景ができたのか?とっても不思議な絶景です。
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ベトナムにある世界一大きな洞窟「ソンドン洞窟」。20の洞窟が合体。一番長い洞窟は5kmあるそうです。一番高い場所は高さ200mあります。石灰岩の流れる川の水が穴をあけて200万〜500万年前にできたと言われる神秘の洞窟。ここに来ればまさにインディージョーンズ気分!
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北海道は滝上町の「滝上公園」。芝ざくらが5月上旬から6月上旬に咲き乱れる光景はうっとりするほどキレイです。絶景とおいしい料理がたくさんの北海道、一度は行ってみたいですね。
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アメリカはアリゾナ州にある「アンテロープ・キャニオン」。何百年に及ぶナバホ砂岩の侵食によりできた流線型の2つの岩層。その隙間からこぼれる光が美しい絶景スポット。多くのフォトグラファーがコンテスト用の写真をこの場所で撮影しています。ここに立って記念写真とりたい!
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オーストラリアにある「ヒラー湖」。ピンクレイクとも呼ばれています。絵の具をこぼしたような不思議な光景。なぜピンクなのか?不明のままだそうです。泳げるのでしょうか?泳いで全身ピンクに染まってみたいですね。
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セネガル共和国はダカール州にある「ラック・ローズ」。バラ色の湖とも呼ばれています。ドナリエラという藻が太陽光を吸収しやすくするために体内に赤い色素をつくりこのようなイチゴミルク色ができるそうです。ここでは泳ぐことができますが、塩分濃度は海水の10倍ありぷかぷかと体が浮かんでしまうようですね。注:泳いでもピンク色にはなりません(笑)
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フランス南部のプロバンスとイギリスの南東部のサリーのラベンダー畑。何列にも整って並んだ青と紫の幻想的な光景。美しさのあまり、時を忘れずっと眺めていたくなります。
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Keeboon Tan on Flickr

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中国の「カノーラ畑」ともかくひろ~い。そして一面黄色です。迷子になりそう(笑)
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ギアナ高地のベネズエラ、ガイアナ、ブラジルの三つの国境にまたがる「ロライマ山」。雲から飛び出した平らな頂上はまるで天空に浮かぶ浮き島のようですね。標高2,810 m。どうやったら登れるの?と疑問に感じてしまう神秘的な場所です。
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中国は張掖市(ちょうえきし)丹霞地形(たんかちけい)の山。ケーキのようにカラフルな地層の丘と山。主に白亜紀(約1億4550万年前~6550万年前)の瓦礫や砂岩でできています。1億年前の姿を惜しげもなく披露しているこの地はまさに驚きとワクワクの絶景です。恐竜がいた時代にタイムスリップした気分になれますね。砂は持ち帰っても良いのか?が気になるところです。
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via[22 Unbelievable Places that are Hard to Believe Really Exist]

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